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チュニジアからパリ経由で帰国の予定が、友人が急遽お休みが取れたのでパリへ行く
というので、夫に先に帰国してもらい私は空港で友達と合流して旅を続けました。 私はちょうど仕事を辞めたタイミングだったので延長可能だったのです。 2週間も旅行したのは初めてでとても幸せな体験でした。 パリではここに宿泊しました。 ホテルではなく、ホームステイのような感じでお風呂やトイレは共同です。 パリの一般家庭に泊まれたのはとても貴重な経験で楽しかったです。 ご夫妻はビストロを経営していて、月に一回、このお家のキッチンで お料理教室も開かれているのです。窓が広くて気持ちのいいキッチン。 そして素敵なリビングにウットリです。 ![]() 私たちは最終日の朝ごはんを終えた後にお料理教室に参加して夕方帰国しました。 ![]() マダムが先生で参加者は4名で日本人のスタッフの方が通訳してくれます。 この日はベジタリアンのラザニア(ルッコラと松の実、カッテージチーズのソース) をメインにサラダ、ケーキなどを作りました。 ![]() シロップをたっぷり含ませたこのケーキ、めちゃくちゃ美味しかったです! また食べたいなー。
![]() ずいぶん日記の更新があいちゃいました。 2月はいろんなことがあって、精神的に少し落ち着かない日々でした。 もう3月ですねー。花粉が辛いけど、やっぱり春は嬉しいです。 今夜は菜の花の煮びたしと金目鯛の干物、ウドの酢味噌和えなど春満載な食卓でした。 いつもはだしパックを使ってしまっているのですが、 こないだ築地に行ったときに和田久でおすすめのかつおぶしを買ったので 今回はきちんとだしをとって煮びたしを作ってみたらやっぱり、お・い・し・い!笑 そんなに大変じゃないしこれからはきちんと出汁をとってお料理しようと思いました。 えーっと、旅日記ですが、次回からパリ編に移ります。 あまりにも遅い更新、めげそうです。。 でも思い出として残したいので自分の為に頑張って書きますよー! ふぅ。とりあえずこの日記の写真はパリの食卓です(笑) ここで毎日朝食を食べていました。 この写真は最終日のお料理教室でのテーブルセッティングです。 海外のインテリアってなんでこんなに素敵なんでしょう。 刺激されまくりでした。うーまた行きたい!! どこまでもまっすぐ続く地平線。
こんな道を何時間も走って移動しました。 ![]() 今回の旅でお世話になったドライバーさん&車です。 英語と日本語がちょっとだけ話せたので心強かったです! ![]() ところでこの旅行記、いつまでもダラダラ続いちゃいそう。。 どこかで区切りを付けなければ! 時系列がバラバラな日記ですみません。
ほんとに思いつくままに、です。 またジェルバ島に戻ります。 ![]() この海に着くまで約1時間ぐらい歩きました。 海の目の前の珊瑚で出来たベンチに座り、 まるで「めがね」の映画のように、ただただ黄昏れていました。 多分1時間以上はボーッとしてたかな。。 昨日にサハラ砂漠にいたなんて嘘みたいです。 彼女たちも海を眺めにやってきたのかな。子供かわいい! ![]() ファッションが異国にいることを感じさせます。 そしてこの日食べた夕飯はおさかな。 ![]() 大きな鯛(たぶん)を塩とレモンだけで食べるという贅沢。 とーっても美味しくて幸せだったなー。 猫ちゃんもこのときばかりは我慢できずに食べに来たよ(笑)
寒い一日。冬の雨は冷たいし暗いしで気持ちもしんみり。
雪だったらテンションもあがるのにね。 こんな日はチュニジアよりパリのことを思い出します。 なので今日はチュニジア日記はおやすみしてパリ日記へ。 今日のような小雨がちらつく寒い日に出掛けた場所はモンマルトル。 お散歩途中でこんな可愛らしいパン屋さんを見つけました。 ![]() あれ?でもこの看板、なんだかおかしいよ! こねてる場所が・・・(笑) ![]() さすがパリ!大人なパリ!(笑) これが日本だったらクレーム来ちゃいそう!? でもこのくらいのユーモア素敵よね。 ̄m ̄ ふふ
この日は雨が降ったりやんだり。一日中どんよりとした雲が厚く覆っていました。
ミデスというオアシスの村にあるこの渓谷は『イングリッシュペイシェント』 というロケ地で有名だそうです。(ずいぶん昔に観たけど記憶にない・・) この壮大の景色を晴れた空の下でもう一度見てみたいです。 ![]() 私以上にこの景色に感動していた旦那さんは 旅行から帰ってから何度もGoogle Earthで眺めているらしい。 そして飲むたびにもう一度行きたいと言っています(笑) よっぽど心に残ったんだね。 私はというと、こんな大地に咲くはかなげなお花に感動しました。 ![]() チュニジアは海や砂漠、そしてこういった荒々しい大地といろんな顔があって 一カ国に滞在していたとは思えないほどです。 地球って広いなーとしみじみと感じた旅でした。
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